回り道でも一番前。

だってそれがあなたらしい

巡った季節と主役の君へ

 

 

どうやら最近、

日が落ちるのが早くなった。

夜はなんだか涼しくなった。

空は夏の顔から秋の顔を覗かせていた。

 

 

そんな小さな変化から、

「ああ、夏は終わったんだ」

と思うようになった。

 

 

 

 

 

 

 

事の始まりは2016年で、去年初めてEXシアターで"Jr.の現場"を経験し、それから秋の現場(はしんどすぎたせいで当時参加できていない)、冬の現場、春の現場、と一周回って2017年夏の現場へ。遅いものか早いものか…私は2回目のEXシアターでの現場となった。

 

 

 

今年の夏はお友達にも現場にもたくさん恵まれた。

 

この先何回も言うけれど

最高に楽しい夏だった。

 

 

 

Love-tune単独公演でも、Travis Japan単独公演でも、Love虎合同公演でも、

 

全ての公演で熱量、パワーがたくさん生まれてた。

 

 

本当に毎回毎回、楽しかった。

 

大好きな人たちがそこにいて。

パフォーマンスを見ることができて。

きっとそれだけで本当に幸せだった。

 

こんな稚拙な文章でしか表現出来ないのが

ほんっとうに申し訳ないんだけど、

楽しくて幸せで……

 

そんな夏に今年はなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに、

あのとき、

 

 

 

 

 

 

涙が溢れたのは…、なんでだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の気持ちは去年のあの夏から進めないと思ってた。

でも、実際に同じ場所で彼らを目にしたとき、

顕嵐ちゃんの姿を見れたとき、私は完全にではないかもしれないけれど…それでも、少しでも、

前に進めてるんだなって我ながら実感した。

 

顕嵐くんやトラジャのみんなが立っている場所、これから進もうとしている場所を見て行きたいとまたまた思った。

 

 

 

 

いや…思わせてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして

夏を振り返れば、

 

 

 

 

あの日、泣いた訳なんて

「なんとなく」でいいよね。

 

だって彼らはマイナスな感情なんて置いてけぼりにしちゃうくらい、前に進んで行くから。

 

もっともっとかっこよくなっていくから。

 

 

 

 

 

 

 

あの夏を最後に、
環境は確かに変わった。

 

これからだって、もちろん環境なんて

変わって欲しくないけど。

 

 

 

綺麗事を並べる物分かりのいいおたくでももうなんでもいい。

 

彼らの決めたことはそれが本物だから。

 

 

強くなった彼らはどんなことがあっても乗り越えてきたから。

 

めまぐるしい時にはお休みも必要、だけど、

これからも、乗り越えられるはずだから。

 

 

 

環境が変わって、きっと本人たちの想いも変わったのかなあ。

…そんなの推測だけど。

 

 

そんな私の小さな小さな1年記念日記録でした。

 

 

 

 

みたいなこと考えていたら

彼は20歳になっていたし、

トンボの君も終わってしまっていた。

 

そんな忙しい夏が終わり、

 

 

 

 

 

次は帝国劇場で会おうね。