回り道でも一番前。

だってそれがあなたらしい

戯事だったりするかもしれない

 

「顕嵐ちゃんがTravis Japanにいない」

 

 

ずっしりくる言葉。

こんなこともう言わないって決めたのはステスクを読んだ感想として纏めた前回記事→今まで、そしてこれから。 - 回り道でも一番前。でお終いにしようと思ってた…。

 

そしてこの記事ですらも最後にするなんて断言ができない。

 

いつまでも未練だらけで、

本人が決めて離れたんだ、と解っていても

こんなどうしようもない想いを誰かに「理解してよ」なんて押し付けてしまいそうな自分がいる。

そんな自分に嫌悪感を抱きながらも

日々の雑誌、テレビ、ラジオ

ありとあらゆるものから彼を表すものは

 

 

 

阿部顕嵐Love-tuneで。

 

 

そんな現実に直面するたび

心がズキズキして、

寂しくなって

涙が溢れそうになる。

 

 

 

 

 

ここまで私が拘ってしまう理由はきっと、

トラジャを知ったきっかけとなったのが顕嵐ちゃんだから。

 

 

あの夏が終わって以来、私の頭は

顕嵐ちゃんが好きなのに、

応援したいな、と思ったユニットは今まで見てきたトラジャで。

自担と自ユニが違うなんてなかなか難しくて…

 

こんなにしんどいならいっそサヨナラして仕舞えば楽になれるのかな、なんてことばっかり考えた。

 

だけど、

そんなことが簡単にできるのならこんなに悩まなかった。

何度考えても答えなんて出るはずがないものだった。

 

 

ジャニーズJr.という明日もわからない世界にいる限り、こんな悩みが贅沢なのかも知れないけれど。

 

正解なんてない世界で私は

わからなくなってしまった。

 

 

泣いてばかりで前に進めない。

彼のことを応援できなくなってしまう日が

いつかきてしまうのかと、怯えて前に進むことなんてできない。