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回り道でも一番前。

だってそれがあなたらしい

戯事だったりするかもしれない

 

「顕嵐ちゃんがTravis Japanにいない」

 

 

ずっしりくる言葉。

こんなこともう言わないって決めたのはステスクを読んだ感想として纏めた前回記事→今まで、そしてこれから。 - 回り道でも一番前。でお終いにしようと思ってた…。

 

そしてこの記事ですらも最後にするなんて断言ができない。

 

いつまでも未練だらけで、

本人が決めて離れたんだ、と解っていても

こんなどうしようもない想いを誰かに「理解してよ」なんて押し付けてしまいそうな自分がいる。

そんな自分に嫌悪感を抱きながらも

日々の雑誌、テレビ、ラジオ

ありとあらゆるものから彼を表すものは

 

 

 

阿部顕嵐Love-tuneで。

 

 

そんな現実に直面するたび

心がズキズキして、

寂しくなって

涙が溢れそうになる。

 

 

 

 

 

ここまで私が拘ってしまう理由はきっと、

トラジャを知ったきっかけとなったのが顕嵐ちゃんだから。

 

 

あの夏が終わって以来、私の頭は

顕嵐ちゃんが好きなのに、

応援したいな、と思ったユニットは今まで見てきたトラジャで。

自担と自ユニが違うなんてなかなか難しくて…

 

こんなにしんどいならいっそサヨナラして仕舞えば楽になれるのかな、なんてことばっかり考えた。

 

だけど、

そんなことが簡単にできるのならこんなに悩まなかった。

何度考えても答えなんて出るはずがないものだった。

 

 

ジャニーズJr.という明日もわからない世界にいる限り、こんな悩みが贅沢なのかも知れないけれど。

 

正解なんてない世界で私は

わからなくなってしまった。

 

 

泣いてばかりで前に進めない。

彼のことを応援できなくなってしまう日が

いつかきてしまうのかと、怯えて前に進むことなんてできない。

 

 

 

今まで、そしてこれから

 

顕嵐担からTravis Japanにすっかり落っこちるまでそう時間はかからなかった。

 

正直な話、トラジャ担と言うようになったのは本当に最近。トラジャのことをブログで語ろうなんて怒られるんじゃないか?という申し訳ないくらいのド新規です。

 

デビュー組を10年近く応援して、尚且つそれからジュニアにハマるなんて自分ですら想像してなかった。

だけどトラジャ担になってからなんだか日々がぐるっと一回転するように変わってしまった。

 

それが楽しくも悲しくも。

 

 

2016年サマステ。

すととられん公演に行かせてもらえて、9人でのパフォーマンスを目にして、この姿が永遠であって欲しい、そう切実に願った。

 

 

 

 

 

だけどそんなのすぐに叶わないものになってしまって。

 

 

 

 

それでも信じたくなくて、有りもしない伏線を勝手に想像してた。

公表されない世界だからまだ分からないじゃんって、自分の想いを貫くから!なんて、とんでもなく我儘だった。

Love-tuneでパフォーマンスする顕嵐ちゃんを見たくなかった。あの7人で楽しそうにして欲しくないとまで思ってしまった。CALLなんて一生見れないと思った。

楽器弾いてないで、あの9人で踊ってほしい!

そんな事ばかり思ってた。

前を向きなよ、という周囲の言葉に耳を傾けなかった。

 

 

 

 

そんな自分の想いの真っ最中に、

Travis Japanのページから仲田拡輝が消えた。

 

 

 

 

 

これこそ、そんなはずはない、絶対に絶対に信じたくなかった。

9人どころか8人でのステージが実現しない世界なんて絶対に受け入れたくなかった。

 

夏のEXシアターはとっくに終わり、秋の日生劇場も終わり(行けなかったけど)、冬の帝国劇場が終わり、

もうそろそろ8人の姿に落ち着こうと、自分で暗示をかけて、洗脳させるところだった。

8人での姿のPERFECTに泣かされたばかりだった。

 

 

なんで今…

美勇人と同じように単純にそう思ってしまった。

 

 

だけど雑誌に映らないヒロキの姿、何度ページを更新しても見れないヒロキのプロフィール。

 

受け入れざるを得ないものばかりだった。

 

なんでなんで…って悲しくて、なんだか悔しくて、それからはトラジャばっかり人数問題や、オリ曲のことで不幸だ不遇だなんて思ってた。

 

 

そんな想いから一ヶ月も経たないうちに、7人全員の口から出た想い。

これを読むことで全てを受け入れるんだなあーって思うと悲しくて、悲しくて、仕方がなかった。

 

だけど。

 

そんな私の悲壮感とは別で7人全員が前を向いていた。

こんなときこそ自分たちのパフォーマンス力をもっと上げなければなんて力強い言葉で、底知れぬ暗闇から少しでも救い出された気分になった。

まだ完全に割り切れた訳ではないけど。

こんなこと言ってまた「でも〜…」なんて言っちゃいそうだけど。

 

 

なんでこんなに強いんだろう?

なんでこんなに頼もしいんだろう?

こんな7人を見守りたいと改めて感じさせるテキストだった。

私こそ最後の一人になってもトラジャを応援する!ってめちゃめちゃ傲慢にも思った。

 

クリエ後に本人から告げられてから顕嵐ちゃんがいなくなるサマステ最終日までにみんなはどんなことを思っただろう?

そんな中でも

Travis Japanは永遠に9人だから!」

そんな宮近から出た言葉はずーっとずーっと忘れないよ。

 

顕嵐ちゃんの夢も、ヒロキの夢も、トラジャ7人の夢も目標ももう全部全部報われますように!(;_;)

 

 

みんなの想いを、本心を聞かせてくれてありがとう。

応援しない訳ないじゃん。って思わせてくれてありがとう。

 

 

顕嵐担としてトラジャ担として

これからが楽しみ!